自分でできる特許申請

発明で普通の主婦が億万長者になれる

有名なものでは、12年間で40億円の売り上げを上げた「初恋ダイェトスリッパ」(これは特許は取得していないようですが)、洗濯機の洗濯中の糸くずなどを取り去るネットを発明して、3億ちかくの特許ロイヤリティーを取得した主婦の方とか、そこまでいかなくとも、月30万円とか、サラリーマン程度の月収をロイヤリティーで得ている主婦もいるそうです。実は、ちょっとしたアイディアで、そんな事が現実になります。


日常生活の中で、「こんなものがあったら便利だな」そう思ったことはありませんか?でも、おそらくその8割ぐらいのひとは、それがいつかできたら便利なのにでとまってしまいます。残りの1割今日の人は、「これって特許とか・・・とれないかな」と考えると思います。さらに、1割に満たないぐらいひとが、特許ってどうやってとるのかな・・・とちょっと調べたりします。その中のほんの少数は、実際に専門家にたのんで、特許を申請します。しかし、たいていの人は、1件の申請で30万〜50万程度かかってしまうと知るとあきらめてしまいます。実にもったいないと思いませんか??もしかしたら、その中には、億のロイヤリティを下って出来るようなアイディア眠っているのかもしれません。


現実的にちょっとイメージがわかないかもしれないので、更に一例を挙げてみると、父親の経営するコンビニの店長をしていた男性が、レジのお金を勘定するのに、コインを積み上げて、勘定する事をヒントに、コインケース目盛りをつけて、一目で金額が分かるコインカウンターを考え出しました。それで会社を興し独立開業してしまったのです。でも、これって、実はもしかすると、同じようなことを思っていた人は1人や2人ではなかったのではないかと思います。


レジを締めをする機会のあった人は沢山いたでしょうから、その中には、同じような事を考えたり、思ったりしていた人は少なからずいるはずです。しかし、その殆どの人は行動を起こさなかったのです。アイディア商品、発明で、独立開業を出来るかどうかは、その行動をしたかしないか、その点が大きな違いになってしまうのですね。


自分で出来る特許申請

とにかく何かアイディアを思いついたら、直ぐにその思いつきを保存してしまうことが必要です。かならず、どこかに同じようなことを思いつく人がいるのですから。私はアイディアを思いついた時、最初にインターネット上にある特許庁の特許図書館で同じようなアイディアが申請されていることを知ってがっかりした事があります。


そう、特許を申請する前には、同じような発明が特許申請されていないかどうか、調べないといけません。すでに申請されているものでも、申請は出来ますが、確実に却下されてしまうので、特許申請費用が16000円が無駄になるからです。


そうなんです。自分で特許を申請すれば、16000円の申請費用でできてしまうのです。その他の、もし郵送で出すのならば、郵送費、また発明協会の支部からPCを使って送信するならば、申請書類のコピー費用が若干かかります。また、もっと簡単で手間がかからない方法として、今はインターネットで、自分のPCから申請する事もできるようになったので、とても楽になっています。


たいていすでに関連のものが申請されている事が多いので、特許はそう簡単にとれるものではありません。ですから、特許取得を成功させるためには、数うちゃあたる方式で、どんどんアイディアを出して、申請していった方がいいと思います。しかし、それをいちいち専門家に頼んでいては、生涯にいくつだせるか分かりませんよね。


また、はれて特許を取得できたからといって、必ずしもそれが商品化に結びつくとは限りませんので、申請にお金をかけていたんでは、特許貧乏になってしまいます。もし1年に1つぐらいづつ申請していくことができたならば、たった2万円未満のコストで、毎年億の夢が見られることになるのです。宝くじよりもずっと現実的な確率があるような気がしませんか?

実用新案と特許

特許の他に実用新案という方法もあります。しかし、特許よりも取得しやすいという訳ではなく、実はあまり利点はありません。特許の場合は申請しただけでは、審査はされず、順位が保全されるだけで、その後審査請求をしなければ審査さえされません。実用新案の場合、申請すると直ぐに権利かされます。


但し、それで完全に保護されたわけではなく、権利を害すると思われるものがで出来たときにはじめて、審査してもらうことができ、その結果認められる場合もありますし、そうでない場合もあるのです。また期間が10年しかありません。特許は20年ですから半分にすぎません。


とにかく急いで権利化してしまいたい場合、商品の寿命が短いと考えられる発明などの場合は、実用新案でいいと思いますが、長く権利をもちたいのならば特許しかありません。(延長もできます)


但し、特許にも難点があります。審査請求の費用が18万程度かかるのです。いくら16000円で申請しても、18万円もかかるのでは、簡単に審査請求できません。でも大丈夫です。申請だけしておいて、そのアイディアを企業なども売り込めばいいのです。そして採用されたら、審査請求費用を出してもらうという方法もあるわけです。また、資力の乏しい、個人や、小規模事業者には、全額免除や半額免除などの方法も用意されています。


具体的には、市町村民税の非課税である場合全額、所得税非課税である場合は半額免除の対象になります。また法人では資本金が1億円以下でその他の条件が満たされれば、半額免状になります。つまり扶養家族の場合には例えば市町村民税が非課税である場合が多いので、出願審査請求料、特許料3年分が免除されることになると考えられます。主婦の方や学生のかたは、コストゼロで審査請求できる可能性が高いわけです。つまり特許申請の印紙代16000円で特許が取得できてしまう可能性があるわけです!



自分でできる特許申請マニュアル

実は私も、あるアイディアを考えついて、最初に自分で特許申請しようと思ったときは、実際に申請するまで6ヶ月もかかりました。弁理士さんに相談したり、特許申請関連の本を買いあさったりして、結局10万円近い出費をしました。


でも、2回目からは、アイディアさえできていれば2週間位で、費用も16000円+アルファでできてしまいました。特許に関する書籍は、私たち一般人が、ちょっとした発明を申請するには、情報量が多すぎて、専門的すぎて、余計な情報まであって、なかなか自分で理解するのは大変です。



ですから、あなたがもし、その時間と費用を短縮したいと思うのでしたら、私が手に入れたこのノウハウをご利用頂きたいと思います。 あなたの発明、独立開業にお役に立てれば幸いです。



自分でできる特許申請ノウハウ

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