融資に関する事

農林漁業のための震災特例融資一定の期間、実質無利子

東日本大震災では、特に農林水産事業や食品加工産業事業者が大きなダメージを受けました。

とてもそれまでのような事業ローンで融資を受けて、再開するような余裕はない、二重ローンという重荷があります。

そのため実質的に、震災特例融資として、一定期間実質的に無利息になるような融資制度が用意されました。

もちろん保証人も不要の融資です。

通常の事業ローンよりも償還期限と据置期間が3年延長されるというもので、返済もとてね楽になると思います。

もともと返済据え置き期間が3年程度用意されていますので+3年で6年ぐらいで返済が始められればいいわけです。

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2012年5月16日|

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民間金融機関でも無担保、保証人無の事業ローン商品はあります。

担保無、保証人無で事業資金の融資を申し込めるのは、日本公庫ぐらいだろうと普通は考えると思いますが、

銀行でも、担保無で、第三者保証人無しという融資を用意しているところは実はあるのです。

日本では低金利が長く続き、お金が余っていますから、銀行もやっぱり優良な貸出先をほしいわけですから、事業者向けの事業ローンは用意しているわけです。

ただし、実績のある事業者向けですので、これから全くどうなるかわからないような、新規開業向けの融資はまずないでしょう。

まあその場合は担保がくえんないとだめだと思いますし、新規開業ならば絶対日本政策金融公庫の事業ローンが一番有利ですから。

ただし、銀行の商品の場合は、多くても500万円くらい、だいたい300万円ぐらいまでの無担保融資ですから、おおはしさんふじんか具たからものの融資はありません。

中小企業や個人事業者向けの融資で、運転資金、設備資金としてです。

運転資金がショートしたときにつなぎ融資などとして使うにはちょうどいいかもしれません。

2012年5月 2日|

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開業後の資金調達先も情報として持っておくことが大切

実は開業資金よりも重要な融資情報となるのが、開業後の運転資金や設備投資などの融資情報です。

創業した後に、いろいろなことが起こります。

ちょっとした資金が足りないだけで、倒産に追い込まれてしまったりすることもあります。

ですから、経営者として、開業後の事業資金の確保についてもしっかりと考えておかなければなりません。

相手先が支払いを伸ばしてくれと言って来たりすることだってあります。

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2012年3月 6日|

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日本公庫の経営安定化融資は無担保で個人事業者も借りられる

小規模事業者のために無担保で貸してくれる経営改善のための資金というものが借りられます。

5人以下程度の従業員の事業者で、ただし製造業はもっとおおくての可能、個人事業開業者でも法人でも、無担保で保証人もなしで借りられる資金です。

融資の規模は、1000万円でしたが今は1500万円まで拡大されています。

運転資金や設備投資などの資金として使うことができます。

事業ローンの返済方法も、元金は6か月据え置いて、利息だけ返済していく方法などがとれますので、条件はとてもいいと思います。

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2012年1月19日|

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