起業のネタ、ヒント

起業するビジネスのネタ、ヒント探が重要

脱サラ独立したくても、起業するためのネタが無ければ何も始まりませんね。

ビジネスのヒントが思いついた人は、いくらでも準備ができますが、ただ漠然と起業したいと考えるだけでは、なかなか開業には結びつきません。

とにかく独立したいという人は、ビジネスのネタ探すことをあきらめ、フランチャイズなどを選ぶこともおおいでしょう。

もしくは、すでにある業界、経験を経た業界で起業するという人も多いでしょう。

もちろん、すでにある業界で起業する場合でも、新たなアイディア、今までにないサービスや商品を持って参入するのでしたら それは、新たなビジネスのヒントやネタを持っているということですので、それは素晴らしいことだと思います。

しかし、ただ単純によく知った経験のある業界だから、顧客もある程度確保できるからというだけでは、既存の少ないパイ 奪い合うだけに過ぎませんから、なかなか厳しいものとなってしまいます。

特に今の日本では、デフレ、人口減少による市場の縮小などで、同じことをやっていても拡大していける可能性は少ないわけです。

ですから、起業を成功させるには、新たなビジネスのアイディアやヒントを見つけ出すことが何より重要で、この段階で 成功するかどうかの有無が違ってくると思います。

ネットビジネス以外のアイディアも考えよう

ネットビジネスが全盛の自体ですから、個人で起業、脱サラしようと思っている人は、ネットビジネスばかりを考えがちだと思います。

しかし、もはやネットビジネスは、資金をあまりかけずに成功することができない時代となっています。

他にないとっておきのビジネスアイディアがあったとしても、ネットでサービスを提供するには、記述がいります。

それを構築するには、プログラマーなどのスキルが必要になり、自分でできなければ外注で結構な資金を要する事になるのです。

宣伝だって、広告やSEO対策などを考えると、チラシを作って、ポスティングしたり、折り込みを入れたりする方、リアルビジネスの ほうが、ネットビジネスより明らかに少ない費用でできます。

それらを考えれば、少ない資金で始めるならば、そしてあまりITスキルが無いのであれば、ほとんどのことが自力で可能な、リアルビジネスでの 起業を考えるほうが、ずっと現実的だと思います。

もちろん、店舗などを持つことを考えてしまえば、リアルビジネスでも相当な資金が必要になってしまいます。

しかし、まだまだアイディアをひねり出せば、少子高齢化という新しい社会状況に対する需要にマッチしたビジネスを生み出せるでしょう。

ビジネスのアイディを他人から得る方法

それでも、自分ではいつまでたってもビジネスアイディアが浮かばないというのが現実だと思います。

それではいつまでたっても起業できないわけですから、もう自分一人で考えるのはやめて、他人に頼るという事も必要です。

あのフェイスブックだって、実は先に始めたある人のアイディアをバクっていたものだということで、実際にその人に若印を支払っています。

そう、すべてが自分で考え出したものでなくても、それを現実化させればあなたの勝ちなのです。

ただし、他人のアイディアをパクレとか盗めと言っているのではなく、落ちているものを拾ってくるということです。

例えば、今はやりのコワークスペースに行って、いろいろな起業家の卵たちの話を聞いみるとかすればいいのです。

ビジネスアイディアのある人からもらう

既に沢山のビジネスをアイディアを持っていて、自分ではやらないが、コンサルティングなどをしている人もいます。

そういう人から、ビジネスアイディアをもらってくるという方法が、実は起業の近道だったりします。

そんなものがどこにあるの?コンサルトとか高くてとても無理だとお考えになると思いますので、具体的に一つ紹介しておきましょう。

「リアルビジネス50」

こちらでは、元ライブドア社長室の企画室長渡邊健太郎氏が、毎月10万円以上稼げてしまう最新リアルビジネス50種類の秘密を教えてくれるというものです。

しかも、ほとんどが0円〜1万円の軍資金でスタートできるものということで、これは試してみてもいいのではないかと思います。

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このような内容なので、かなり興味がひかれませんか

これだけの人物が教えてくれるアイディアが29,700円という費用で聞ければ損はなさそうです。

「リアルビジネス50」