荷造運賃と通信費:独立開業のための確定申告



荷造運賃と通信費

独立開業したら、業務のために使った、インターネット通信費や電話、携帯なども通信費となる。


また、郵便切手代金なども、通信費に入る。ただ、額が大きくなる場合、商品の発送などで、郵送料や宅急便費用などがかかる場合は、別途、荷造運賃として経費計上した方がいいだろう。


個人で使用したものと、業務で私用したものは、分けられるようにしておくと後々便利だ。


個人事業主でも、宅急便の会社と契約して、メール便や代引きも仕え、月末にまとめて、翌月支払いということもできるので、独立開業したらば、宅急便会社と契約したほうが、何かと便利だし、送料も安くなる。


メール便1通から取りに来てくれるので、一々出向かなくてもDMや請求書だって送付できてしまうので、ひとり起業でただでさえ余分な時間をとられたく無いときに非常に重宝する。


また最近は郵便局も宅急便会社に対抗してエクスパックという、全国一律500円で、専用のパックに入るだけ(確か重量制限があったようだが)つめて、全国に発送、集荷にも来てくれて、受取印ももらってくれるので、小物を送る場合にとっても重宝するのだ。


宅急便だと別途消費税がかかるし、専用のパックや袋は別途費用がかかると思うが、エクスパックは全て含めて、全国いちりつ500円というのは、ずるいぐらい安いサービスだと思います。独立開業したらこれを使わないてはないようなきがしますね。

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2007年5月18日|

カテゴリー:確定申告の経費