2007年5月の記事一覧

旅費交通費

交通費は、バスや電車、航空機など交通手段に使った費用だ。通勤以外でも、相手先に訪問したり、営業で移動したり、または、どこかで待ち合わせしたりして交通機関を利用するときにかかる経費として考えよう。


自家用車で移動するときは、ガソリン代金は、消耗品にいれてよいだろう。高速代金や有料道路代金などは、旅費交通費にしてよいだろう。


細かな電車代やバス代は、いちいち領収書をもらえないので、メモをしておいて、出金伝票などに記入して置くといいだろう。


独立開業を自宅でする場合、さほど交通費はないだろうが、取材や情報収集、必要な機材などの買い出しで結構交通機関を利用することもあるかもしれませんね。


重要なポイントとしては、絶えず系費用のメモ帳のようなものを身につけて置くようにして、移動時にでもちょいちょいメモをとる週間を漬けておくようにすることが必要でしょう。


スイカなどを使った場合、切符さえ無いわけですから、メモをつけておかないと、金額が直ぐに分からなくなってしまいますからね。

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2007年5月21日|

カテゴリー:確定申告の経費

荷造運賃と通信費

独立開業したら、業務のために使った、インターネット通信費や電話、携帯なども通信費となる。


また、郵便切手代金なども、通信費に入る。ただ、額が大きくなる場合、商品の発送などで、郵送料や宅急便費用などがかかる場合は、別途、荷造運賃として経費計上した方がいいだろう。


個人で使用したものと、業務で私用したものは、分けられるようにしておくと後々便利だ。


個人事業主でも、宅急便の会社と契約して、メール便や代引きも仕え、月末にまとめて、翌月支払いということもできるので、独立開業したらば、宅急便会社と契約したほうが、何かと便利だし、送料も安くなる。


メール便1通から取りに来てくれるので、一々出向かなくてもDMや請求書だって送付できてしまうので、ひとり起業でただでさえ余分な時間をとられたく無いときに非常に重宝する。


また最近は郵便局も宅急便会社に対抗してエクスパックという、全国一律500円で、専用のパックに入るだけ(確か重量制限があったようだが)つめて、全国に発送、集荷にも来てくれて、受取印ももらってくれるので、小物を送る場合にとっても重宝するのだ。


宅急便だと別途消費税がかかるし、専用のパックや袋は別途費用がかかると思うが、エクスパックは全て含めて、全国いちりつ500円というのは、ずるいぐらい安いサービスだと思います。独立開業したらこれを使わないてはないようなきがしますね。

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2007年5月18日|

カテゴリー:確定申告の経費

地代家賃

事務所、営業所など、仕事をする場所についての経費です。家賃や駐車場代金などが該当します。


自宅で独立開業したいる場合は、その利用している部分の割合で経費にする事が考えられます。


自分の持ち物の場合は、固定資産税のうちで仕事をするための建物などについて、利用割合で、経費として考えることになるでしょう。


自分の資産で住宅ローンなどを組んでいる場合は、一部を事業用資産として、経費にできることもありますが、その分住宅ローン控除で不利になる場合もありますので、見極めは大切です。


また初めから、住居と仕事場の兼用で家を建てる場合などは、それらについて予め検討しておくことが重要です。


住宅ローンについては、住宅ローン・フラット35ガイドが参考になると思います。


また事業用に使用している土地や建物にかかる税金については、面積部分に応じた割合を経費として入れる事ができます。

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2007年5月17日|

カテゴリー:確定申告の経費

通信費

通信費は、電話、携帯電話などの料金や、インターネットブロバイダー料金、など通信に関わる経費です。


特にネットビジネスで独立開業をしている場合は、インターネットに関する通信費は計上できますね。


これも私用で使っている部分と分ける必要がある場合もありますが、仕事用の電話や、携帯が別にあるのならば、全額経費にすることができますね。


インターネットも、ネットビジネスである、アフィリエイトや、ドロップシッピング、ネット通販などしている場合は、100%にちかいものが経費となりえますね。


また情報をネットで入れることが、仕事にとって重要な場合は、そのための接続料としても考えられるでしょう。


私用で使うことも有る場合は、一日に使う時間で%で出すなどしていけばいいのではないかと思いますが、細かいことは税務署、タックスアンサーなどを利用して調べてみるといいでしょう。

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2007年5月13日|

カテゴリー:確定申告の経費

生命保険料控除

独立開業したならば、会社員よりもずっと健康などに関するリスクが高くなりますから、当然の事ながら、生命保険の加入は欠かせません。


確定申告でも、生命保険料は控除の対象となっている。金額は上限で年間10万円までとなっているので、たくさんかけたからといって、控除がたくさん受けられるわけではないので、支払える額で、最低限の生命保険、例えばガン保険や三大疾病病などについての医療保険には入っておくべきだろう。


家族がいる場合は当然だが、独立開業したならば、自分が働けなくなった時、収入がゼロになって医療費も払えなくなるのでは大変だ。


また賢いこの控除の使い方として、上限は10万円なのだが、1つの保険について、5万円が上限で、2種類までとなっているので、5万円ずつ、2種類になるように入ると全額控除になることになる。もっとも、そうぴったりの額の保険料にするのは難しいだろう。

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2007年5月12日|

カテゴリー:確定申告の控除

現金出納帳が必要

業務に必要なお金の出入りだけが分かればいいので、個人の家系の消費に関する通帳は必要ないがので、出来るだけ、独立開業するときには、個人事業であっても、専用の通帳というか、口座を作った方が便利です。


個人事業の場合、屋号+個人名で口座を作る事ができますので、個人事業主として独立開業した場合は、銀行や郵便局で新しく作るようにするといいでしょう。


複数の銀行を利用する場合は、その全ての通帳が必要になってきます。帳簿記入時には、服す絵の講座があるばあいは、現金出納帳は、補助科目というのを設定して通帳の数と合わせるようにします。

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2007年5月11日|

カテゴリー:確定申告の帳簿作り

水道光熱費

水道光熱費は当然のこどくかかるだろうから、経費として計上する事ができます。


ここで問題になるのは、自宅で独立開業したいる場合、どこまでが、事業に必要になった経費かということですね。


生活に使った光熱費は当然経費にはならないので、按分して計上する必要があります。正確な数値を出すのは困難だが、使用している電気製品でだいたいの使用割合を出そう。


経費として認められるかどうかは、それが一般的に考えて妥当なものであるかが重要なので、無茶な割合で出すようなことをせずに妥当な割合でだすようにしましょう。


独立開業したら、経費を多く計上することよりも、出来るだけ経費をかけず、利益分を多くするのかを考える事が何より重要なわけですから。

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2007年5月11日|

カテゴリー:確定申告の経費

基礎控除

確定申告をする者は全員無条件で控除となるのが、この基礎控除です。


基礎控除の額は38万円です。逆にいうと、所得が38万円以下ならば、必ずこの基礎控除で、課税対象額が0になってしまう訳ですから、確定申告をしなくてもいいことになります

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2007年5月11日|

カテゴリー:確定申告の控除