FC加盟といえど日本の市場での独立は不安:フランチャイズ代理店選び|独立開業・起業のための情報館

FC加盟といえど日本の市場での独立は不安

景気回復の遅い日本で、今後の独立を考えると、そう簡単ではないことが想像されると思います。

デフレという現状がどの程度つづくかは分かりませんし、人口の減少で市場規模が狭くなっていくことが明らかです。

こんななかで、すべてをそろえてくれるということで、脱サラ独立開業には、強い味方のフランチャイズ加盟ですが・・・

先細りの日本市場では、既存のフランチャイズビジネスに参加しても、やはり心配の種はつきません。

そう考えると、海外とも取引できるとか、海外でも出店できるようなFCなどを探してみるといいかもしれません。
特に、これからは新興国が延びていくと考えられていますから、新興国でもビジネス展開できるようなものがあればと思います。

もっとも、今見渡してみても、新興国でFC加盟で展開できるようなものはおそらくないと思います。

だったらせめて、国内で立ち上げるものでも海外とも取引できるようなものを考えられればと思います。

もっと大きく考えるならば、自力で日本のビジネスで、新興国で広がりそうなものを自らFC化して新興国で立ち上げるという壮大な夢を描いてはどうでしょうか?

新興国ならば、円高もてつだって少ない資金で起業できるので、日本で企業するよりも資金面では有利だと思います。

もちろんその前に色々な壁が立ちはだかると思いますので、よほどの情熱と意志がないと無理な話ではありますが・・・<


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2011年1月10日|

カテゴリー:独立開業スタイル