ネットビジネスの根元はPCのHDD:フランチャイズ代理店選び|独立開業・起業のための情報館

ネットビジネスの根元はPCのHDD

情報起業、アフィリエイト、メルマガ、ドロップシッピング、リセールライトなど色々な独立に結びつける事が可能なビジネスがあり、沢山の人が、副収入や、独立開業のステップとしてトライしています。


パソコン一つあれば、自宅で開業が可能で、会社設立などコストをかけて起業しなくとも 個人事業開業でOKなので人気が高いのでしょう。


開業資金も殆ど必要ないので、事業融資を受ける必要もないですね。


ただこのパソコンを使ってたいていのことができてしまう、このネットビジネスに1つしかパイな点があります。


それはパソコンに全ての稼ぐためのデータが全て蓄えられているという事です。


この点を忘れていると、ある時、再起出来ないほどのダメージを受けることがあることを、特にPCの初心者の人は憶えておいてください。


データが入っているPCのパーツは、ハードディスク=HDDという部分になります。


このHDDは、振動や、熱に弱く、また、寿命というものがあり、それは同じ製品でも、個体差があり、10年以上問題ない場合もあれば、数ヶ月で故障することもあります。

ハードディスク故障に備え常にデータのバックアップをしておかないと、せっかく蓄えた情報や、稼ぐための大切な情報がいっぺんで飛んでいってしまいます。

具体的にいえば、メールや顧客リスト、ホームページのデータなどが消滅してしまうこともあるわけです。


いざというときは、HDD修復業者にたのめば済むと思っている方もいるようですが、これらの専門業者は、法人向けのサービスが基本で、数十万単位の費用がかかります。


また、ハードディスク修理が完全に出来たとしても、それは機械的なことであって、必ずしも全てのデータが修復出来るとは限らないのです。


自力でハードディスク修理をするのは非常に困難です。


HDD故障にも、単なるOSのトラブルや、誤ってデータを削除してしまったという程度のものから、ハードディスクの物理的なダメージまで様々なパターンがあります。


誤ってデータを削除した場合などは、市販のデータ復旧ソフトなどでも対応できる場合もありますが、
要は常日頃からHDD修復をしなければならない事態に備えて、バックUPをしておく事は絶対条件です。


せっかくネットビジネスが順調に進んで、独立開業が果たせる段階に来ていても、いっぺんにその蓄積されたものが吹っ飛んでいってしまうことになるのですから、パソコンを使ったビジネスではこれらのことはおろそかにしてはいけないのです。

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2007年8月18日|

カテゴリー:独立とビジネス