2007年8月の記事一覧


店舗と住居の併設

営業場所や店舗を自宅と併用する場合、店舗つき住宅などにしてしまうという方法で家を建てるのと独立開業を同時に果たしてしまうという方法もおもしろいと思います。

独立するときに、店舗や事務所を必要とする場合、敷金やら保証金やら支払って、家賃も払っていくぐらいならば、家賃も住宅ローンも月々の支払い自体はたいして変わらない金額になると思います。

それならばその資金で、住宅と独立の両方にしてしまった方がよいかもしれません。

もちろん、十分売り上げのあるビジネスに成長していないのにいきなりというのはリスクが高くなりますが売り上げがそこそこ堅調で事業の拡大を狙っているならば検討の余地があると思いますし、住宅を建てようともともと思っていた人には、検討の余地があるでしょう。

なぜそういうのかかと言うと、日本の低金利自体もそろそろ終演で、金利が上昇してきているからです。

ここから下がるということは考えがたく、金利が更に上がらないうちに早めに検討した方が、頭金を増やすよりも、得だと思えるからです。

自宅教室で塾などをやっている場合など、特に教室を自分でもつというのはかなりのメリットになると
思いますし、店舗や事務所としても考えられますね。

資金を調達するには、2つの方法が考えられます。


事業資金として、政府系金融機関から2~3%の金利で、設備投資として借りる方法もあります。

また、長期固定のフラット35という住宅ローンを利用する方法もあります。

2,3日の審査で済むので、住宅ローン事前審査である程度どの程度自分が借りられるのか調べてみるのもいいでしょう。

事業ローンの場合、住居部分は融資を受けられないかしれませんが、フラット35の場合は、店舗付き住宅でも、住居部分が50%以上ならば、融資してもらえます。


また、住居の場合は、住宅ローン控除もありますし、事業用とするのならば、減価償却で考えることも
できますね。


事業ローンの場合は、住居部分がなくとも、設備資金などで大口ローンで億単位で貸してくれる、政府系金融機関もあります。

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2007年8月18日|

カテゴリー:独立開業スタイル


投資と情報商品で稼ぐ

投資ビジネスも独立の手段として一つとして、おもしろいと思います。

永らく続く低金利、株式への個人投資家の一般参加の少なさが起因として、またインターネットの
普及と高速回など通信環境が整った事により、ホームトレードを始める個人が増えていますね。

FXや株式投資の情報所在やツールも高額で販売されていて、情報商品の投資ジャンルもにぎわっています。

円安への一方的な流れが合ったとき、だれもが簡単に外貨為替で儲かるということで、FXFX初心者のための情報商品を販売して、結構儲けた人もいます。

そのほかオプション取引や、先物取引など、情報賞品をつくって儲けるという方法もあり、投資で儲けることができれば、その経験やノウハウでまた稼ぐ事ができるというおもしろさがあります。

但しあくまで投資ですから、それだけリスクも伴いますので、十分な研修と経験を積むことが重要だと思います。

FXなどは、たいていの業者がバーチャルトレードを用意していますので、それらで十分訓練するといいでしょう。

また比較的リスクの少ないIPOなどで、結構な収入をえて、それだけで、独立できるだけの収入を生み出し、更に、IPOの抽選をあたり安くするための情報商品など出し、セミナーなどを開催して、独立開業を果たしています。

投資の利益と、情報商材で稼げると一度で二度美味しい独立開業ビジネスとなりますが、自分自身が投資で成功しなければそれも不可能です。

ホームトレードは自宅で開業できるので、会社員だけでなく、学生から主婦まで幅広く広まっていますが、注意して欲しい点もあります。

普通のネットビジネスで独立開業をするならば、稼げなというだけで済みますが、逆に自分の大切な資産を失ってしまう人もいますので、絶対に余裕資金などを投資に回し、失ってはいけない資金には手を付けないようにして欲しいと思います。

特にFXは、数万円で始められるので、儲かっているうちは良いのですが、いざ相場に波乱が起きて、
FXなど証拠金が足りなくなりそうだから、と簡単に借りられるネットキャッシングなどのお金を利用しないことです。

一時的なしのげる場合もあるので30日間無利息キャッシングなど、利用してしまうこともあるかもしれませんが、相場は、何ヶ月も回復しない場合もありますので、自己資金以外のお金を利用するようなことはしてはいけません。

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2007年8月18日|

カテゴリー:独立とビジネス


ネットビジネスの根元はPCのHDD

情報起業、アフィリエイト、メルマガ、ドロップシッピング、リセールライトなど色々な独立に結びつける事が可能なビジネスがあり、沢山の人が、副収入や、独立開業のステップとしてトライしています。


パソコン一つあれば、自宅で開業が可能で、会社設立などコストをかけて起業しなくとも 個人事業開業でOKなので人気が高いのでしょう。


開業資金も殆ど必要ないので、事業融資を受ける必要もないですね。


ただこのパソコンを使ってたいていのことができてしまう、このネットビジネスに1つしかパイな点があります。


それはパソコンに全ての稼ぐためのデータが全て蓄えられているという事です。


この点を忘れていると、ある時、再起出来ないほどのダメージを受けることがあることを、特にPCの初心者の人は憶えておいてください。


データが入っているPCのパーツは、ハードディスク=HDDという部分になります。


このHDDは、振動や、熱に弱く、また、寿命というものがあり、それは同じ製品でも、個体差があり、10年以上問題ない場合もあれば、数ヶ月で故障することもあります。

ハードディスク故障に備え常にデータのバックアップをしておかないと、せっかく蓄えた情報や、稼ぐための大切な情報がいっぺんで飛んでいってしまいます。

具体的にいえば、メールや顧客リスト、ホームページのデータなどが消滅してしまうこともあるわけです。


いざというときは、HDD修復業者にたのめば済むと思っている方もいるようですが、これらの専門業者は、法人向けのサービスが基本で、数十万単位の費用がかかります。


また、ハードディスク修理が完全に出来たとしても、それは機械的なことであって、必ずしも全てのデータが修復出来るとは限らないのです。


自力でハードディスク修理をするのは非常に困難です。


HDD故障にも、単なるOSのトラブルや、誤ってデータを削除してしまったという程度のものから、ハードディスクの物理的なダメージまで様々なパターンがあります。


誤ってデータを削除した場合などは、市販のデータ復旧ソフトなどでも対応できる場合もありますが、
要は常日頃からHDD修復をしなければならない事態に備えて、バックUPをしておく事は絶対条件です。


せっかくネットビジネスが順調に進んで、独立開業が果たせる段階に来ていても、いっぺんにその蓄積されたものが吹っ飛んでいってしまうことになるのですから、パソコンを使ったビジネスではこれらのことはおろそかにしてはいけないのです。

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2007年8月18日|

カテゴリー:独立とビジネス


オークションで売る

ネットビジネス独立開業を目指しして、商品を販売する場合には、ヤフオクなどオークションを利用する事で解決できることがあります。


まったく何も無いところから独立開業する場合、ショッピングモールなどを利用しても、そのコストの支払いがネックとなり、収益をプラスにすることは難しいと思います。


またゼロからオンラインショップを作った場合、問題はアクセスを集めることに時間と労力が、そして宣伝費がかかるという点で問題があります。


また、多少のアクセスを集めても、その商品を欲し人が沢山絞りこまれていない場合、訪問者だけ多くても、独立できるだけの売り上げは上がらないでしょう。


そんなとき、ヤフオクなどのネットオークションマーケットを利用すればいいのです。

2005年ネットオークションは1兆3400億円の取引額があり、2009年には2兆円を超すといわれているマーケットです。

ネットオークションは、商品があれば、、商品さえあれば、マーケットは底にあるので、自宅開業で今すぐ始められるビジネスといえます。


自宅で空いた時間を利用して、小さな取引から始める事ができることを考えると、独立開業>を目指す方にとっては魅力的方法です。


ネットオークションで、独立できるだけの収入を確保できるかは、如何に安定した仕入れを確保できるかが鍵となってくると思います。


仕入れ先が鍵となってきますが、ドロップシッピングを利用するという方法があります。


アフィリエイトとシステムはとてもにているものですが、価格や販売方法がより自由になっている点で、在庫を持たないで色々な商品を販売出来るという特徴をもっています。


提供ASPによって多少規約が違いますが、たいていはオークションに出品する事も可能になっていますのでアフィリエイトでは困難なオークション出品もドロップシッピングならばできます。


日本のASPでは、リスクを抑えたところがおおいので、仕入れ価格はあまりやすくないですが、販売セールスだけに集中する事ができ、アフターサービスなども必要ないことから、ネットオークションでの仕入れ商品の1つに大きな役割となります。

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2007年8月18日|

カテゴリー:独立とビジネス