日本フランチャイズチェーン協会:フランチャイズ代理店選び|独立開業・起業のための情報館

日本フランチャイズチェーン協会

フランチャイズによる独立開業をお考えの際に最も重要なのは、よいフランチャイザーを選ぶことですが、初めてフランチャイズによる独立開業を目指す人にとっては、どの本部が「よいフランチャイザー」なのかを判断するのは、大変難しいことだと言えるでしょう。


フランチャイザーとなる本部選びのためには、経営理念・オリジナリティ・サポートなど、幾つかのチェックポイントが挙げられますが、このほかに、客観的な信頼性の判断材料になるポイントとして、「日本フランチャイズチェーン協会」の正会員になっているかどうかという点を挙げることができるでしょう。

日本フランチャイズチェーン協会に入会するためには、「申し込み時点に、日本国内において2年以上の実績を有するフランチャイジーを、原則として10以上有する者であること」や、

「当該フランチャイズ・システムに関する契約の解除又は実行不能の件数が、過去2年間に、その年に存在する契約数の20%を超えない者であること」などの条件をクリアしている必要がありますので、

日本フランチャイズチェーン協会の正会員であることは、「よいフランチャイザー」であることの客観的な証明になると考えられるからです。


とはいっても、それだけで必ずしもベストであるわけではありません、協会に加盟するということはそれだけコストがかさむことになります。


そのコストは当然加盟者にテンカされて、加盟費用が当然高くなるのです。


そのため、協会に加盟していなくとも、加盟費用が安くて良質なフランチャイズ本部は実際にありますので、協会に入って以内イコール、信用できないFCとは限りません。

協会自体業界内の民間組織で、国家的な保証があるわけではなく、悪質なものには歯止めをかけることがこういった同業者で作る協会ですから、加盟しているからといって必ずしも、

良質で、開業コストと、提供サービスが見合ったものであるとは限りませんし、加盟していなくとも、開業費用に見合う良質なFCもありますので、一応の判断基準であるという程度のものです。


通信講座をお探しならこちら
■注目の特集→アフィリエイトで独立開業できるか?

2007年3月17日|

カテゴリー:フランチャイズ選び