契約のタイプ:フランチャイズ代理店選び|独立開業・起業のための情報館

契約のタイプ

フランチャイズによる独立開業をする時には、まず、フランチャイザーである本部と契約をしなければなりません。

フランチャイズの契約には、幾つかの典型的なタイプがあるようです。

ここでは、コンビニエンスストアの場合のフランチャイズ契約を紹介しますので、フランチャイズによる独立開業をお考えの際は、参考にしてください。

コンビニエンスストアの場合のフランチャイズ契約には、2つのタイプがあるようです。

1つは、自分自身の所有している土地や建物を利用してフランチャイズ事業をするタイプです。

もう1つは、フランチャイザーである本部が土地や建物を用意して、経営者を募集するタイプです。

後者の方は、初期投資が少なくて済みますが、その分、ロイヤリティーは高くなるようです。

契約のタイプによって、それぞれメリット・デメリットがありますので、フランチャイズによる独立開業をお考えの時は、自分の資産や資金と照らし合わせて、検討してみてください。


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2007年3月13日|

カテゴリー:フランチャイズの特徴