独立社員制度のFCもある:フランチャイズ代理店選び|独立開業・起業のための情報館

独立社員制度のFCもある

昨今、飲食店やコンビニエンスストアでは、フランチャイズ契約の際に、「独立社員制度」というものを採用しているところが増えつつあるようです。

フランチャイズによる独立開業をお考えの人は、昔風でいえば、こののれん分け制度のようなシステムもあることを知っておかれると、スキル資金を貯めなが独立を目指せるということができるのでいいと思います。

独立社員制度とは、一定の期間、フランチャイズ店に社員として勤務して、勤務態度とともに、幾つかの条件に合格した後、フランチャイジーとして独立開業することが許可されるという制度です。

独立社員制度は、フランチャイザーである本部にとっても、フランチャイジーである契約者にとっても、メリットの大きい方法だと言えます。

フランチャイザーにとっては、実際に勤務経験がある社員と契約する方が、一般公募よりも安心というメリットがありますし、

フランチャイジーにとっては、独立開業の前に実際に勤務してみることで、その事業が本当に自分に向いているかどうかを判断できるというメリットがあるからです。


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2007年3月14日|

カテゴリー:フランチャイズの特徴