脱サラ喫茶店経営で独立:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

脱サラ喫茶店経営で独立

脱サラ独立を目指す人に人気の職業の一つに"喫茶店"があります。なるほどと思います。


人気テレビドラマでよく登場する喫茶店のスマートで渋い亭主とか美人女主人を見ていると、かっこいいなーと思います。


喫茶店で独立開業を夢見る方の気持ちもよく分かりますよね。

しかし実際に経営するとなったら、けっして簡単ではないことがわかります。


まあ、これは喫茶店経営に限ったことではありませんが。


では、どんなことを準備していったらいいのでしょうか?


これは、すべての独立開業に当てはまることですが、事業計画書と資金計画書を組織立てることです。


さらに店が順調に行くまでの自己資金はいくらあるかという、手持ちのお金の棚卸をしておくこと。


さらに、食べもの関連なら、食品衛生法にのっとった手続きと開業申請も必要になります。


店舗、設備、コーヒー豆を含む食材の確保、器の準備、内装工事などなど全てひっくるめて1000万以上の資金は必要です。


宣伝しなければ集客は出来ませんから、そのためのチラシ代も必要になります。


もしも銀行の融資を当てにするならば、将来的に返済していくだけの見込みは充分にあるかどか、どういったコンセプトでやっていくかなど、準備していかねばならないことは山ほどあります。


自治体によっては、脱サラ独立を支援するための助成金や融資などの支援制度を設けている場合もあるので、確認しておくといいでしょう。


家族の協力と理解も必要になります。


脱サラ独立すれば、家族との団欒も増やせると期待しているなら、それは甘い考えです。


どういった事業を展開するかによっては、逆に家族との時間は、サラリーマン時代よりも減ってしまう可能性も高いのですから。


さらに、事業がうまくいかなかった場合は、収入も減ります。


そういった意味では、家族を巻き込んでの独立になりますから、家族と充分に話し合いの時間を持ちましょう。


今、全国的なフランチャイズを展開しているタリーズコーヒーとか、ダイドーなどの大手と競合していかなければならないのですから、単にコーヒーがおいしいというだけでは太刀打ちできません。


ほかの店との差別化を図るための経営戦略として、どういったことにこだわり、どういったサービスができるかなど、念入りなビジネスプランをたてて、余裕を持って脱サラ独立をしていきましょう。


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2008年11月10日|

カテゴリー:脱サラ独立