脱サラ独立:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

自宅開業の必要性を説いてみる

今まで独立開業を考えていなかった人も、本当にこのまま会社員で大丈夫なのか・・・そんな漠然とした不安を抱くことはないでしょうか?

もちろんだからといって、今の給与収入を捨てる脱サラなんて考えにはいかないと思いますが・・・

公務員でもない限り、終身雇用、年功序列が完全に崩れてしまった今、実力や、派閥、運などで上にいけるかそうでないかは、格差の広がりつつある日本では

大企業にいても、それはそれなりに不安を抱くでしょう。生涯会社に定年まで安泰でいられないかもしれないという不安は誰でも生まれてくるのが日本の現状だと思います。

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2012年1月20日|

カテゴリー:独立開業事始め, カテゴリー:脱サラ独立

大卒就職浪人が79000人に?!

なんと、大卒の79000人が就職できなかったそうです。

この数、多い見るか・・・すくないと見るか・・・どちらにしても、これだけの大卒者が、就職が無く卒業していくわけです。

新卒で就職出来ないと、生涯派遣労働者など、非正規書院の道を歩まなければならなくなってしまう確率が非常に高いと言われています。

少子高齢化で、人口が減少していく中で、市場規模が縮小していく中では、低賃金の仕事の労働不足はあっても、正社員の仕事はそんなに増えず・・・

正社員であっても、収入は少なく、一部の富裕層との格差が広がっていってしまう傾向がでてくるでしょう。

発展途上国の市場への期待はあり、幾分は、それで日本経済も良くなるでしょうが・・・それが一般サラリーマンの賃金上昇にはちっけつしない可能性があります。

年収300円時代とも言われますが・・・これからはそれ以上になってしまう可能性もあります。

学生のうちから、独立を目指した準備をしていかないと、就職しても地獄、就職できなくても地獄ということがこれからおきてくるかもしれません。

退職しても再就職は難しく、年金も不安、そうなければ、どうしたって、自力で仕事を作って稼ぐ能力を早いうちから身につける意識が必要だと思います。

「独立開業」はもはや夢見るものではなく、生活していくために必要な能力となっていくかもしれません。

リストラや倒産に怯えるのではなく、そのときは、いつでも来いというぐらいになれるように、早くから独立開業計画を立てていくべきではないでしょうか?

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2010年7月 8日|

カテゴリー:脱サラ独立

少ない資金で独立開業するには、ノウハウだけ買うという方法もある

少ない資金で独立開業するということを考えるとFC加盟などはかなり困難だと思います。

しかし特別な経験やノウハウがなく、脱サラで開業出来そうなビジネスで、一般的な人気のあるものを上げると、飲食店や、ハウスクリーニング、便利屋や学習塾など、 最近は、ネイルサロン開業なんていうのも人気ですね。

しかし、まったくノウハウがないところから、異業種からやってみたいとおもっても業界の常識的なことも分からず、不安ですし、勇気をもってチャレンジするばあい、色々と 回り道をしてしまったりすることがあると思います。

そこで考えたいのは、加盟料金や、ロイヤリティーなどができるだけなく、ノウハウだけ、情報として提供してくれたり、時には相談にのってくれるようなものです。

知人などに同種の業種の人がいれば、そんな時にありがたい存在なりますが、ダレもがそうはいきませんね。

ではどうしたらいいのか・・・その一つの方法として、情報商品というものがあります

情報商品というのは、基本的にノウハウのみを販売、ものによっては、サポートなどもついている場合もありますが、PDFなどの電子書籍などで提供されているものです。

一般の書籍に比べれば、かなり高い価格設定になっていますが、FC等に加盟するような費用はかからないので、少ない開業資金でも独立開業のためのノウハウが手に入れられるという ものです。

ただし、情報商品にもあたりはずれがあり
、とくにネットビジネス系は、誇大広告の物がおおく、実際には実践や再現性が乏しいものや、机上の空論に過ぎない物などがとても多く、 評判はよくありません。

ただ、リアルビジネスにおいて実際の経験を元に書かれている情報商品は、それだけの価値はあるものと期待できます。

ハウスクリーニング・自宅ネイルサロン・便利屋開業・飲食店開業

2010年2月 1日|

カテゴリー:脱サラ独立

脱サラ前に副業から

世界的な景気悪化をうけて、収入を補うための副業が、製造業を中心として推奨されています。


ワークシェアなどで、給与が減る分、副業で補うという考え方です。


しかし、独立、脱サラ開業を目指す人は、そのような、消極的な副業を考えるのではなく、独立のために下準備、訓練として、副業を考えるべきだと思います。


脱サラ、独立開業もこのご時世ですから、失敗したときに、再チャレンジするにしても、その間の再就職が難しい経済状況です。

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2009年4月20日|

カテゴリー:脱サラ独立