発起人同意書についてしろう:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

発起人同意書についてしろう

株式会社の設立をする際には、法務局で、登記申請を行わなければなりませんが、起業する会社に、発起人が複数名いる時は、登記申請の際、「発起人同意書(決議書)」を法務局に提出する必要があります。

発起人同意書(決議書)は、発起人の同意を得て決めた内容に対しての同意及び決議を証明する書類です。


ただし、会社の発起人が複数いる時は、発起人会議を開いて、定款に関するさまざまな内容の決議を行い、「発起人会議事録」として作成するか、定款に定めておけば、発起人同意書の提出は不要です。


定款に定めないかぎり、発起人同士で決定した内容であることを証明する必要があります。


発起人同意書(決議書)は、発起人の同意及び決議内容を記載し、発起人すべての署名捺印が必要になります。


独立開業に際して、会社設立の発起人を複数にすると、色々手続きが面倒になると先に述べたのはこのような同意書などを用意する必要があるからです。


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2007年4月 9日|

カテゴリー:会社設立