資本金計上証明書:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

資本金計上証明書

株式会社の設立をする際の登記申請の際に必要な書類の中には、「資本金計上証明書」というものがあります。


これは資本金計上証明書は、資本金の額を記入し、代表取締役としての署名と捺印を押す、簡単なものですが、株式会社としての資本金額を証明する重要な書類です。

資本金計上証明書の基本的な書式としては、


1、「払込みを受けた金額」として、資本金として証明を取った額を書き、


2、「資本金及び資本準備金の額として計上すべき額から減ずるべき額と定めた額」として、準備金として資本金に計上しない額があれば書き、


3、「資本金等限度額」として、1の金額から2の金額を引いた金額を書きます。


独立開業して会社を経営していくということは、資本金の管理も重要な点ですので、資本金や、資本準備金というものがどういう正確をもっているものなのか、言葉の定義も含めてしっかりと、自身が把握しておくことをおすすめします。


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2007年4月 8日|

カテゴリー:会社設立