登録免許税納付用台紙:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

登録免許税納付用台紙

株式会社の設立をする際の法務局での、登記申請の際に必要な書類の中には、「登録免許税納付用台紙」というものがあります。


この登録免許税納付用台紙は、見た目には、単なる白い紙で、そのものには大した意味はありません。

なぜ、白い紙を法務局に提出するのかというと、これは、収入印紙を無駄にしないためのものなのです。


登録免許税の収入印紙は、株式会社設立登記申請書に貼付するのが、正式な方法です。


ですが、もしも株式会社設立登記申請書に不備があり、作り直すことになると、株式会社設立登記申請書に貼付した登録免許税の収入印紙まで、無駄にしてしまう可能性があります。


ところが、登録免許税納付用台紙と称する、白い紙を添えて法務局に提出すれば、登録免許税の収入印紙は白い紙に貼られることになるので、株式会社設立登記申請書に不備があったとしても、印紙はそのまま使えるというわけなのです。


会社の登録申請の際には、このように、書類の不備に備える工夫がされています。


会社の設立のための登記費用を納めるのは、この印紙という形で納める事になります。


もちろん印紙自体は、現金で購入するわけですが、印紙を貼ることで、納めたという記録が残るというところから来ている訳です。


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2007年4月 8日|

カテゴリー:会社設立