会社設立登記申請のための書類:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

会社設立登記申請のための書類

株式会社の設立をする際には、登記申請を行わなければなりませんが、この登記とは、法務省管轄下の各地域にある、法務局で行います。


ここで、法務局での登記申請に必要な書類を挙げてみましょう。

会社の登記申請に必要な書類は、「株式会社設立登記申請書」、定款の認証の際に受け取った「謄本という朱印がある認証済みの定款」、「残高証明書類」または「株式払込金保管証明書」、「登録免許税納付用台紙」、「発行日から3ヶ月以内の各取締役の印鑑証明書」、


資本金の額を証明する「資本金計上証明書」、発起人が複数いる時は、「発起人同意書(決議書)」、発起人や株主以外の取締役や監査役がいる時は、「就任承諾書」です。


このほか、既に社員が決まっている時は、社員の印鑑証明書も必要になってきますので、社員も印鑑登録もしていない人がいればしておく必要があります。


この社員とは、従業員ではなく、取締役などの役員のことで、一般に言われる平社員は、商法上では社員ではなく、従業員、雇用者となります。


会社設立する人は、それらの言葉の定義などについての基本的な知識ももっておくことをお勧めします。

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2007年4月 6日|

カテゴリー:会社設立