最初は非公開会社で:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

最初は非公開会社で

株式会社を設立で独立する時には、「公開会社」と「非公開会社」の2種類があり、2つの違いは、数式譲渡の制限があるかないかという点について覚えておきましょう。


資力のない個人が、独立開業する場合、設立する会社を、最初から公開会社にするというのは、不安が大きいかもしれません。

独立開業する場合、最初から設立する会社を公開会社にするのは不安だけれども、いずれ株式の価値が高まることがあれば、株式の譲渡益を得ることも期待したいと思われるのであれば、会社を設立する時には、とりあえず非公開会社として定款に記入しておき、状況に応じて、定款を変更するという方法をとることもできます。


公開会社は、発行可能株式総数の上記制限がありますし、非公開会社にはない、さまざまな義務が伴いますので、この点からも、会社の設立の際、最初はまず、非公開会社からスタートするという方法が一般的な選択肢です。


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2007年4月 1日|

カテゴリー:会社設立