公開会社と非公開会社:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

公開会社と非公開会社

独立開業で、株式会社を設立する時には、「公開会社」と「非公開会社」の2種類があることを覚えておきましょう。


公開会社と非公開会社との違いは、株式譲渡の時の制限を、定款に設けるかどうかです。

公開会社は、自社の株式を、承認がなくても自由に売り買いできる会社であり、非公開会社は、何らかの承認を必要とするため、自由に売り買いできない会社だと言うことができます。


非公開会社のメリットは、自由に株式を売り買いできないため、もしも独立開業で設立した会社の乗っ取りを企てる者がいたとしても、防ぐことができるという点です。


ですが、公開会社にも、メリットはあります。


もし、設立した会社が大成功して、株式の価値が高まった場合、公開会社なら、自由に株式を売ることができるため、簡単に株式の譲渡益を得ることができるのです。


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2007年3月31日|

カテゴリー:会社設立