発行可能株式総数に対する規定:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

発行可能株式総数に対する規定

株式会社を設立する時には、株式の総額と割り当てを決めなければなりませんが、新会社法では、発起人が発行可能株式総数を定款に記入していない時には、株式会社の成立までに、発起人全員の同意を得て、定款を変更し、発行可能株式総数の定めを設けなければならないと規定されています。

また、新会社法では、発起人が発行可能株式総数を定款に既に記入していても、株式会社の成立までに、発起人全員の同意を得ることができれば、発行可能株式総数についての定款を変更することもできると規定されています。


このように、発行可能株式総数については細かく規定が定められていますので、独立開業する場合、株式会社の設立をお考えの人は、よく理解しておきましょう。


起業する会社が株式会社の場合は、株式に対する知識や理解が、特に重要になります。


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2007年3月30日|

カテゴリー:会社設立