発起人の責任と権力:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

発起人の責任と権力

会社を設立するさいの発起人について色々書いてきましたが、今回は、更に詳しく発起人の責任とその権限について書いておきましょう。


独立開業する場合、発起人は、法的な責任を負う、重要な役割であるということを、よく理解しておきましょう。

会社を設立する際に、何らかの事情により、定款に発起人として署名できなかった時には、幾ら会社に貢献しても、発起人として法的には認められませんので、責任は発生しませんが、その反面、発起人としての権力も認められないということになります。


会社の設立の手続は、発起人の同意がなければ進めることができませんので、他人に発起人を任せて独立開業という訳にはいきません。


これは、発起人に、会社の設立に対して、法的な権力が認められているということです。


つまり、発起人は、法的責任があると同時に、法的権力も持っているということになりますので、自分以外にも、発起人を選ぶ場合は、慎重に決定する必要が有るわけで、とても重要なことになるのです。


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2007年3月29日|

カテゴリー:会社設立