発起人の人数:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

発起人の人数

会社の設立の際に必要な発起人には、印鑑登録ができる人であれば、誰でもなることは、先のページで述べました。


また、会社の発起人の人数にも、特に制限はありません。発起人は、1人以上であれば、幾ら人数が多くてもかまわないということです。

ただし、発起人の人数が多いと、手続上、面倒な点も出てきます。


会社を設立する場合、会社の設立の手続には、発起人全員の、署名・捺印による同意が必要となるという事項が結構あるのです。


やたら発起人を多くすると、手間がかかることになるかもしれませんから、以前のように人数を揃えなければならないので、名前だけっていう発起人もいましたが、今はその必要もありませんので、本当に独立開業に携わる人だけに絞るようにしましょう。


一人企業で独立する場合は、自分一人で発起人になれば、面倒な事はありませんし、全責任も自分だけにかかりますので、気楽だと思います。



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2007年3月26日|

カテゴリー:会社設立