発起人の条件と印鑑登録:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

発起人の条件と印鑑登録

発起人には法的責任が発生しますが、発起人になれる人の条件には、ほとんど制限はありません。


つまり基本的に誰でも独立開業して、会社を設立できるということになりますね。

しかし、印鑑登録の関係で、15歳未満の人は発起人にはなれません。


15歳以上であれば、独立開業のために起業する場合も、設立する会社の発起人になることが可能ですし、外国人でも、印鑑登録、または本国官憲の証明する印鑑やサインさえあれば、会社の発起人になることができます。


つまり、印鑑登録ができる人なら誰でも、会社の発起人になれるということが言えますね。


未成年者でも取締役になることができます。但し、営業に関して保護者の承諾などの点もありますが。


独立開業で会社を設立しようとお考えの人は、誰でも発起人になれると聞くと意外に思われるかもしれませんが、印鑑登録には、役所で定められた手続が必要となりますので、印鑑登録が、一定の身分の証明になっていると考えることができるかもしれません。



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2007年3月25日|

カテゴリー:会社設立