発起人の責任:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

発起人の責任

会社の設立をする時には、「発起人」が必要で、普通は独立開業、起業する人自身が発起人ということになるでしょう。


「発起」は、「新たに何かを始める」と言う意味で、発起人は、会社をこれから始めようとする人のことを指します。

独立開業者ならば、当然と言えば当然ですが、名前だけ発起人に名をつらねるという場合は注意が必要です。


この発起人には、それなりの責任が伴うことも忘れてはいけません。


何らかの理由で会社設立がうまくいかなくなった場合は、発起人は、全責任をとらなければならない立場です。


この場合の「責任」というのがどういう意味なのかを具体的に説明すると、起業しようとして、設立を考えた会社がうまく設立まで至らなかったという場合には、設立のためにかけた費用は、発起人のもとには戻らないということです。


発起人や取締役が別にいれば、1人で責任を負う必要はありませんが、発起人が自分1人であれば、1人で全責任を負わなければならなくなります。


独立開業する場合、会社の設立をお考えの人は、発起人には法的責任が発生するということを覚えておいてください。


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2007年3月24日|

カテゴリー:会社設立