定款の認証の手続:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

定款の認証の手続

独立開業で自分で会社設立登記をする場合は、定款をつくってその、定款の認証の手続ために、公証人役場へ行くことが必要になります。

定款の認証の手続のために公証人役場に行くのは、発起人・代理人のどちらでもかまいません。

ただし会社を起業する場合、定款の認証の手続のために、代理人が公証人役場に行く時には、代理人の印鑑及び印鑑証明書を、忘れないようにしましょう。


外注してしまえば、必要な事は教えてもらえますので、そんなこともないかもしれませんが。
なるべく費用を抑えて独立海峡したいのならば、全部自分でやるという方法もありますから。


定款の認証の手続のために、発起人が公証人役場に行く場合は、定款3通、認証手数料5万円、謄本証明料が必要で、電子定款でない時は、このほかに、4万円の収入印紙と収入印紙の消印用印鑑も必要になります。


また、発起人が複数いる場合は、発起人全員の印鑑証明書1通と、委任状も必要になりますので、忘れないようにしましょう。



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2007年3月20日|

カテゴリー:会社設立