定款の「本店の所在地」:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

定款の「本店の所在地」

会社の設立を考える時には、定款の記載事項に「本店の所在地」という項目がありますので、登記する会社の住所が必要にっなてきます。

独立開業する場所となるわけですから、商号と同時に決めておくべきですね。自宅で独立開業するというのならば、別に自宅の住所所在地でも構いません。

ここで注意しなければならないのは、「店舗」を出すわけではなくても、定款では、本社のある住所を「本店の所在地」と表現することです。

独立開業する会社の「本店の所在地」を定款に記入する時は、「会社の住所」を書けばいいのだと理解しておかれればよいでしょう。

ただし、「本店の所在地」を定款に記入する時には、登記簿の住所のように、「何丁目何番何号」まで記入する必要はありません。

最後まで定款に書いてしまうと、同じビル内で、皆を移動するだけでも、定款変更という作業をしなければならなくなります。

東京都の場合は「東京都何区」まで、ほかの政令指定都市なら「何市」まで、その他の市町村なら「何市」、「何町」、「何村」まででよいという決まりになっていますので、覚えておきましょう。

独立開業して、事業が起動にのれば、広いオフィスに移るなど、移転する必要が出てくると思いますので、番地まで書かない方がいいかもしれませんね。



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2007年3月 9日|

カテゴリー:会社設立