会社は営利目的を持つ:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

会社は営利目的を持つ

更に、事業目的についてしつこいようですが、注意点を申し上げておきます。事業目的には表記する事として、会社の設立は、何らかの営利目的がなければ、認められません。


もちろんこりから独立開業して、それで生計を立てて行くわけですから、営利目的であるのは当たり前なのですが、それを他人にもはっきり分かるように書かなければならないのです。

つまり、事業目的を見ただけでは、具体的どうやって営利を追求していくのか不明な場合は、営利目的とは見なされないため、会社として認められないということになってしまうのです。


ですので、独立開業で会社を設立するときは、営利目的だということを明確にしておかなければなりません。


具体的な例を挙げれば、「新会社設立の支援事業」という言葉では、営利目的かどうかがわかりにくいですが、「サービス業の企業発起および運営のコンサルタント」というように、具体性のある言葉に直すと、営利目的と認められる可能性が高くなるようです。


事業目的を考える時には、事業目的について、インターネット上で見ることができる一般的な文例や、既存の企業の定款などを参考にしてみるのもよいかもしれません。



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2007年3月 8日|

カテゴリー:会社設立