事業目的は日本語で:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

事業目的は日本語で

定款に、設立する会社がこれから行う事業目的を具体的に記入しなくてはいけませんが、事業目的を作成する時には、文字の使い方にも、注意が必要です。


日本で独立開業するわけですから、当たり前の用に聞こえてしまいますが、会社の定款に記入する事業目的は、日本語で書かなければならないという決まりがありますので、この点に気をつけなければなりません。

具体的に例を挙げると、「~のメンテナンスおよびサポート」をいう言葉は、「保守および支援」とした方がよいでしょう。


ただし、「サービス」、「コンピューター」、「フランチャイズチェーン」などのように、日本語ではなくても、日本で一般的に広く浸透している言葉については、定款での事業目的としての使用が認められています。


このように、独立開業する会社の事業目的に使う言葉は、なるべく日本語に直しておく方が、無難だと言えるでしょう。


外来語になっているようで、なっていない、一部の人にしか通じ無いようなカタカナ語を自分では当たり前のように使っているとかいうことも結構あるので、意外な盲点になることもあります。



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2007年3月 7日|

カテゴリー:会社設立