会社の事業目的は具体的に:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

会社の事業目的は具体的に

独立開業で、会社の設立を考える時には、定款に、設立する会社がこれから行う事業目的を記入しなくてはいけことは別のところで述べましたが、この事業目的ということについて、もっと具体的に説明しましょう。

例えば、コンピューターショップを経営することが、会社設立の目的だったとします。


この場合、会社の事業目的が、「コンピューターショップの経営」というだけでは、具体的に何をする会社なのか、よくわかりません。


コンピューターショップで独立開業、起業するなら、そのコンピューターショップで、どんな事業をすることが目的なのかということを、はっきりさせておく必要があるのです。


コンピューターの「販売」なのか、「製造」なのか、「輸入」なのか、「開発」なのか、目的によって、いろいろな表現をすることができるでしょう。


会社の設立を考える時には、定款に、事業の目的を、具体的にわかりやすく明記するようにしましょう。


開業後、定款をみても何を商行為として行っているのか第三者がみてよく分からないのではこまります。


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2007年3月 6日|

カテゴリー:会社設立