会社の「類似商号」に注意する:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

会社の「類似商号」に注意する

独立開業のために起業する場合、会社の設立を考える時には、まず、商号を考えなければなりませんが、商号には、注意しなければならない点が、幾つかあります。

注意しなければならない点の一つは、「類似商号」です。


これまでは、基本的に、設立する市区町村内に類似の商号を持つ会社があり、事業内容が同じ場合は、その商号は、使うことができませんでした。


現在では、「新会社法」により、このような、類似商号の使用禁止は、撤廃されています。


ですが、独立開業のために起業する場合、新たに会社を設立し、事業を広い地域へ発展させていくことを考えると、法では禁止されていないとはいえ、やはり既存の会社との類似商号は、避けておいた方が無難だと言えるでしょう。


類似商号に問題がなくても、「商標権」等の問題が発生する危険性も、ないとは言えません。


類似商号に関しては、法務局で調べることができます。


また、商標権に関しては、特許庁に問い合わせましょう。


独立開業のために起業する場合、会社の設立を考える時には、大切な商号で後々トラブルを起こすようなことがないように、事前にしっかりと注意を払い、調べておくことが必要です。


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2007年3月 3日|

カテゴリー:会社設立