被災者へのこころのケアをビジネスに乗せて継続することも大切だ:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

被災者へのこころのケアをビジネスに乗せて継続することも大切だ

被災地ではまだまだ、避難生活がつついています。

それは仮設住宅に入ったとしても同じ事です。

福島でも原発事故がまだ何年もかかりそうな気配です。

避難生活が長くなるほど、今後の事が心配になる、人が続出しますし・・・

地震津波の精神的なダメージは、大人から子供まで今後沢山出てくると思います。

時間がたつほど、子供達の精神多岐なケアが必要になってくるでしょう。

この精神的なケアは長く、そして頻繁に続けられなければなりません。

しかし、ボランティアでは、継続性や、対応できる人数に限りがあります。

そこで、儲けるというと、反感を買いそうですが・・・

こういう心のケアをお金をかけてやらなければ、なりません。

国もそれは分かっていると思います。

そこで足りないのが、心のケアのできる専門家です。

しかし、精神科医ではとても足りません、またそんなに治療費がかけられません。

結果、臨床心理士や心理カウンセラーなど、もっと身近な心のケアができる人たちが必要になってきます。

ボランティアでは、ケアを担当する人が食べていけませんから、安い費用でできる人たちが沢山必要なのです。

それをビジネスと結びつけて、継続していくことが、被災者私怨になると思います。

復興にもなってビジネスにもなる、そんな方法が必要ではないでしょうか?


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2011年6月22日|

カテゴリー:ビジネスアイディア