株式会社の設立をする際の、登記申請を提出する時には、申請書以外にも添付書類など必要な書類を持って行くことを忘れないようにしましょう、登記相談の窓口でで必要な書類がかけていないか、提出前にチェックを受けてからの方がいいと思います。
法務局の登記相談の窓口のチェックで特に問題がなければ、登記申請書類一式を提出しましょう。
起業する会社の登記申請書類を提出したら、「補正日」と呼ばれる日を教えてもらえます。
この補正日というのは、登記申請書類の修正を行う日です。
特に修正する点がなければ登記は完了しますし、もしも修正する点があっても、補正日に訂正することができます。
補正日に法務局に出かける時には、訂正印として、代表取締役の印鑑を持っていきましょう。
ただし、ミスや訂正箇所が多く、補正日に法務局で訂正するだけでは済まない場合は、一度申請を取り下げて訂正し、再度提出するという方法をとります。
独立開業するのに、会社設立登記がのびるようだと、開業計画にも狂いが生じてしまいますから、なるべく一度の申請で済むように、何度も自己点検をして、不備のないようにしましょう。
もちろん、自己点検だけでなく、誰かにチエックしてもらうこともいいでしょうし、当日提出前に法務局の登記相談窓口のチェックを、必ず受けるようにすることをお勧めします。
予定していた日に会社の設立ができなくなると、せっかくの起業も台無しになりかねませんので、最新の注意と、予定についても余裕をもってたてておくべきですね。
■便利屋さん開業マニュアル完全パック!!〜介護保険適応外サービス専門編〜 便利屋さん開業マニュアル完全パック!!〜介護保険適応外サービス専門編〜