独立開業事始め:独立開業情報ブログ|独立開業・起業のための情報館

自宅開業の必要性を説いてみる

今まで独立開業を考えていなかった人も、本当にこのまま会社員で大丈夫なのか・・・そんな漠然とした不安を抱くことはないでしょうか?

もちろんだからといって、今の給与収入を捨てる脱サラなんて考えにはいかないと思いますが・・・

公務員でもない限り、終身雇用、年功序列が完全に崩れてしまった今、実力や、派閥、運などで上にいけるかそうでないかは、格差の広がりつつある日本では

大企業にいても、それはそれなりに不安を抱くでしょう。生涯会社に定年まで安泰でいられないかもしれないという不安は誰でも生まれてくるのが日本の現状だと思います。

タグ

2012年1月20日|

カテゴリー:独立開業事始め, カテゴリー:脱サラ独立

どのぐらいの売り上げたら独立開業か成功したといえるのか?

独立開業して3年で黒字にもっていければ成功したといっていいと思います。

ただ、せっかく脱サラしたのだったら、会社員自体より収入が多くならなくてはあまり意味がありませんよね。

会社員の時のように、有給はありませんし、厚生年金もありませんし、もしもの時にの保証はすべて自分持ちで、保険などに入らなければなりませんから

リスクのための経費も結構かかります。

たとえば5000万円の売り上げに対して、一般的なビジネスであれば、粗利が3割ぐらいと考えると、1500万円ぐらい。

タグ

2012年1月17日|

カテゴリー:独立開業事始め

データ入力の仕事でも稼げないことはない

独立開業に失敗した時のリスクが非常に高い昨今で、簡単に再就職できる時代ではありませんから・・・

まずは、勤めながら、在宅の仕事で収入がえられるような方法を1つ持っておくことがかなりの安心感にも繋がります。

また、給与以外の在宅副収入を持つことで、資金を貯める余裕ができ、独立の時に融資などを極力受けずに開業できる可能性も高まりますね。

ただかといって、特別なスキルや資格などがないと、在宅の仕事ではそうは稼げないのが現実です。

在宅のアルバイト内職などはそんな簡単にあるわけではなく、あったとしても収入にはあまりなりません。

タグ

2010年4月 9日|

カテゴリー:独立開業事始め

不景気が独立脱サラへの景気

長く続く不景気で大変な時代ですが、それが大きなきっかけとなる人も出てくると思います。

リストラにあったとか、派遣切りにあったとか、そういう人がたんさん出てくる。

再就職もなかなか見つからない。そんななか就職に見切りをつけて、自ら起業しようとする人が出てくると思います。

もちろん、独立開業する人すべてが成功する訳ではありません。成功できる人はそのなかのごく一部にすぎないでしょう。

しかし、こんな時代が新しいベンチャーの布石となり、数年後あの不況があったからこそ、転換点になり、独立開業し、そして今があるんだ・・・。

そういう人が必ず出てくることと私は思います。

ピンチの時こそ、大きな成功へのスタートなることはおおいものです。

しかし、自分がそうなろうと思う気持ちは重要ですが、そこにはしっかりとした独立開業計画が必要です。

ただののりだけではとても成功はできないのですから、練りに練った計画が必要となってきます。

独立するしか道がないと思ったとき、いままでなにパワーを発揮できる人が必ずいると思います。

是非貴方がそうなることを心より祈る次第です。

タグ

2009年7月13日|

カテゴリー:独立開業事始め