2007年3月の記事一覧

公開会社と非公開会社

独立開業で、株式会社を設立する時には、「公開会社」と「非公開会社」の2種類があることを覚えておきましょう。


公開会社と非公開会社との違いは、株式譲渡の時の制限を、定款に設けるかどうかです。

2007年3月31日|

カテゴリー:会社設立

発行可能株式総数に対する規定

株式会社を設立する時には、株式の総額と割り当てを決めなければなりませんが、新会社法では、発起人が発行可能株式総数を定款に記入していない時には、株式会社の成立までに、発起人全員の同意を得て、定款を変更し、発行可能株式総数の定めを設けなければならないと規定されています。

2007年3月30日|

カテゴリー:会社設立

株式総数の決定

株式会社を設立することになったら、株式の総額と割り当てを決めなければなりません。


この際、守らなくてはいけないことは、設立する会社の発起人は、必ず1株以上を引き受けて、株主となる必要があるということです。

2007年3月30日|

カテゴリー:会社設立

発起人の責任と権力

会社を設立するさいの発起人について色々書いてきましたが、今回は、更に詳しく発起人の責任とその権限について書いておきましょう。


独立開業する場合、発起人は、法的な責任を負う、重要な役割であるということを、よく理解しておきましょう。

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2007年3月29日|

カテゴリー:会社設立

発起人の人数

会社の設立の際に必要な発起人には、印鑑登録ができる人であれば、誰でもなることは、先のページで述べました。


また、会社の発起人の人数にも、特に制限はありません。発起人は、1人以上であれば、幾ら人数が多くてもかまわないということです。

2007年3月26日|

カテゴリー:会社設立

発起人の条件と印鑑登録

発起人には法的責任が発生しますが、発起人になれる人の条件には、ほとんど制限はありません。


つまり基本的に誰でも独立開業して、会社を設立できるということになりますね。

2007年3月25日|

カテゴリー:会社設立

発起人の責任

会社の設立をする時には、「発起人」が必要で、普通は独立開業、起業する人自身が発起人ということになるでしょう。


「発起」は、「新たに何かを始める」と言う意味で、発起人は、会社をこれから始めようとする人のことを指します。

2007年3月24日|

カテゴリー:会社設立

資本金と必要経費

設立登記が完了すれば、資本金は銀行から自由に下ろして使うことができるようになります。


いよいよ独立、起業のスタート、会社の経営の開始ということになるわけですね。

2007年3月23日|

カテゴリー:会社設立

印鑑証明書

個人事業開業する場合は、必要ありませんが、会社を設立をする時には、印鑑証明書が必要です。


印鑑証明書は、独立開業、起業する会社の定款の認証の際だけでなく、出資金の払い込みや登記の際にも必要になりますので、必要な枚数を確認し、事前に用意しておきましょう。

2007年3月22日|

カテゴリー:会社設立

3通の定款

独立開で会社の設立をする時に必要な定款は、公証人役場で認証を行いますが、発起人として公証人役場に出向き、必要な書類と定款を公証人に渡すと、公証人により、定款の認証が始まります。

2007年3月21日|

カテゴリー:会社設立

定款の認証の手続

独立開業で自分で会社設立登記をする場合は、定款をつくってその、定款の認証の手続ために、公証人役場へ行くことが必要になります。

定款の認証の手続のために公証人役場に行くのは、発起人・代理人のどちらでもかまいません。

2007年3月20日|

カテゴリー:会社設立

日本公証人連合会

会社の設立をする時に必要な定款を認証する人を、公証人と言います。
日本公証人連合会は、全国の公証人たちによって組織された団体です。

日本公証人連合会は、公証制度を普及発展させ、公証事務の改善・統一、公証人の品位保持のた、公証人会や公証人の指導・連絡に関した事務を行うことを、目的として活動している団体です。

2007年3月19日|

カテゴリー:会社設立

定款と公証人役場

起業のために、会社設立をする時に必要な定款は、公証人の認証を受ける必要があります。


創業する会社の定款の認証は、設立する会社の本店所在地と同じ県内の公証人役場なら、どこでも行うことができますが、他県の公証人役場では、定款の認証が受けられません。

2007年3月18日|

カテゴリー:会社設立

定款の認証

会社の設立をする時には、定款を作るだけでなく、その後承認を受ける必要があります。


但し、合名会社、合資会社、そして新たに設立できるようになった合同会社については定款の承認は省略できますので、独立開業のため会社設立するときは、どれを選ぶかよく検討するといいでしょう。

2007年3月17日|

カテゴリー:会社設立

電子定款

会社設立に必要な定款ですが、2004年3月から、電子媒体を利用した「電子定款」が行えるようになりました。


電子定款は、作成した定款をPDF形式(Portable Document Format アドビ社文書形式)のファイルにして、「電子証明書」を使って「電子署名」を行います。

2007年3月16日|

カテゴリー:会社設立

定款の記載事項

以前にも会社設立にあたっての、定款の作成については書いてきましたが、その中で、絶対に記載しなければならないこと、任意で記載となるみのがあることを述べました。


今回は、もっとこの記載事項について詳しく書いてみたいと思います法人化して独立開業する場合は、どんな会社でも定款は必要なものになりますので、知って置くべき事だと思います。

2007年3月15日|

カテゴリー:会社設立

取締役の責任の緩和

独立のために株式会社を設立して、一人取締役として、一人起業することもできるようになりましたが、会社経営に関するサポートほしてもらうために、知人などに、設立する会社の取締役をお願いしたいと思われる人もあるかもしれません。

2007年3月14日|

カテゴリー:会社設立

発起設立と募集設立

自分一人で創業するのではなく、多くの人に出資してもらって起業するという方法もあります。そのためには、株式会社の設立が必要だと思いますが、株式会社の設立方法も選択肢があります。


株式会社の設立をする時、会社設立当初の株式をすべて発起人が引き受けることを、「発起設立」と言います。

2007年3月13日|

カテゴリー:会社設立

資本金の必要額

独立開業のために法人化を考えていたけれど、資本金がなくて困った・・・ということはすでに過去の話となりつつあります。

なぜならば、新会社法の制定後、資本金は1円から認められるようになったからです。

2007年3月12日|

カテゴリー:会社設立

資本金はいったん銀行へ

会社を設立する場合、用意した資本金は、そのごどのようになるのかご存じでしょうか。


個人事業主として起業するのならば、今知る必要ないかもしれませんが、独立開業、起業するのならば、会社の資本金について、よく理解しておかなければなりません。

2007年3月12日|

カテゴリー:会社設立

資本金

独立開業のためには開業資金が必要なことはいうまでもありませんが、会社の設立を考える時には、重要な要素として、「資本金」があります。


新会社法が定められる以前は、資本金は、株式会社なら1,000万円以上、有限会社でも300万円以上必要でした。

2007年3月11日|

カテゴリー:会社設立

本店の所在地の記入の注意点

会社設立では、定款に、起業する会社の「本店の所在地」を記入することになっていることについては、述べましたが、さらに付け加えて注意をしておくと以下のような事があります。


会社設立の定款に記入する「本店の所在地」は、「本店の所在する独立の最小行政区画」とされているため、詳しい住所は記入する必要がないことは先に述べました。

2007年3月10日|

カテゴリー:会社設立

定款の「本店の所在地」

会社の設立を考える時には、定款の記載事項に「本店の所在地」という項目がありますので、登記する会社の住所が必要にっなてきます。

独立開業する場所となるわけですから、商号と同時に決めておくべきですね。自宅で独立開業するというのならば、別に自宅の住所所在地でも構いません。

2007年3月 9日|

カテゴリー:会社設立

会社は営利目的を持つ

更に、事業目的についてしつこいようですが、注意点を申し上げておきます。事業目的には表記する事として、会社の設立は、何らかの営利目的がなければ、認められません。


もちろんこりから独立開業して、それで生計を立てて行くわけですから、営利目的であるのは当たり前なのですが、それを他人にもはっきり分かるように書かなければならないのです。

2007年3月 8日|

カテゴリー:会社設立

事業目的は日本語で

定款に、設立する会社がこれから行う事業目的を具体的に記入しなくてはいけませんが、事業目的を作成する時には、文字の使い方にも、注意が必要です。


日本で独立開業するわけですから、当たり前の用に聞こえてしまいますが、会社の定款に記入する事業目的は、日本語で書かなければならないという決まりがありますので、この点に気をつけなければなりません。

2007年3月 7日|

カテゴリー:会社設立

会社の事業目的は具体的に

独立開業で、会社の設立を考える時には、定款に、設立する会社がこれから行う事業目的を記入しなくてはいけことは別のところで述べましたが、この事業目的ということについて、もっと具体的に説明しましょう。

2007年3月 6日|

カテゴリー:会社設立

コスト削減ビジネスで独立開業

色々な規制緩和で、コストを削減するためのビジネスは広がっています。


例えば、プロパンガスの提供の自由化で、色々な競争が起こっている。ちょっと前までは、電話会社の選択で、マイラインなど色々ありましたね。

2007年3月 5日|

カテゴリー:ビジネスアイディア

移動販売で独立開業を目指す。

起業のアイディアのヒントとして、資金が少なくても、できる移動販売ビジネスで独立開業するというのはどうだろうか?


FCなどに加盟しなくとも、中古車を改造して、ファースートフードを販売するというのは用方法ではないかと思います。

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2007年3月 5日|

カテゴリー:ビジネスアイディア

事業目的

独立開業で会社の設立を考える時には、定款を作ることが必要ですが、定款には、会社がこれから行う事業の「事業目的」を記入しなくてはなりません。


独立開業するのですから、ある程度、どんなビジネスで収益を上げていくのはきめていると思いますので、ここで悩むことはないとおもいますが、会社の設立には事業の目的というものを文章で明記する必要があるのです。

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2007年3月 5日|

カテゴリー:会社設立

会社の商号の文字

独立開業、起業する場合、会社の設立を考える時には、まず、会社の商号を考えなければなりませんが、表記の仕方にも注意を払ってください。


会社の商号を決める際には、幾つかの注意点がありますが、使用される文字についても、決まり事がありますので、注意しなければなりません。

2007年3月 4日|

カテゴリー:会社設立

会社の「類似商号」に注意する

独立開業のために起業する場合、会社の設立を考える時には、まず、商号を考えなければなりませんが、商号には、注意しなければならない点が、幾つかあります。

2007年3月 3日|

カテゴリー:会社設立

会社の「商号」

法人で独立開業する場合、会社の設立の時に、まず第一に、「商号」を決めるところから始めましょう。


商号と言うとわかりにくいかもしれませんは、つまり、設立する会社の名称、会社名のことをいっています。

2007年3月 2日|

カテゴリー:会社設立

定款の内容

独立開業するために、法人で開業会社を設立するためには、会社の法律とも言うべき定款というものが必要になってきます。


定款の内容は、会社名・会社の目的・会社の住所・資本金の額・発起人・役員の6項目です。

2007年3月 1日|

カテゴリー:会社設立

会社設立に必要な「定款(ていかん)」

独立開業の際、法人として、会社を設立して、起業する方法について、説明しましょう。


独立開業のために起業する場合、会社を設立するためには、まず最初に、「定款(ていかん)」の作成をすることが必要です。

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2007年3月 1日|

カテゴリー:会社設立

会社と個人事業

独立開業をお考えの人の中には、起業はしたいけれど、具体的に、どのようにしたらよいのかわからないとおっしゃる人も、多いのではないでしょうか。


起業を考える場合、まず一番に考えなければならないことは、独立開業するのに、「法人(会社設立)」という形をとるか、あるいは「個人(個人事業)」という形をとるかということです。

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2007年3月 1日|

カテゴリー:独立開業事始め

フランチャイズ

独立開業と言うと、起業をして、ゼロからスタートするというイメージが強いと思いますが、独立開業には、ほかにも、「フランチャイズ経営」という方法もあります。


フランチャイズ経営では、元となる事業の経営者を「フランチャイザー」と呼びますが、フランチャイザーが、独立開業を考えている人を「フランチャイジー」として契約を結び、運営や経営の方法や、社員の教育方法などの指導をし、「商号」や「商標」の使用を許可すると同時に、「独占的販売権」を与える契約を結びます。

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2007年3月 1日|

カテゴリー:独立開業事始め

業種・職種の知識

独立開業という時に考えられる業種・職種の代表的なものと言えば、飲食業・小売販売業・建設業・不動産業などが挙げられると思います。


昨今、流行の業種・職種と言えば、IT通信業などを挙げることができるでしょう。

2007年3月 1日|

カテゴリー:独立開業事始め

独立開業の業種・職種

独立開業とは、会社に雇用されるのではなく、自分が経営者となって、会社を運営していくことです。


独立開業の一番の魅力は、何と言っても、ひとたび成功すれば、会社に雇用されているよりも、ずっと多額の収入を得ることができるという点でしょう。

2007年3月 1日|

カテゴリー:独立開業事始め