独立開業するための国家資格はないようだが、業界内の協会による資格は存在するようだ。国内の協会の資格としては「日本エステティック協会認定エステティシャンの資格」海外の資格としては「CIDESCOインターナショナル・エステティシャン(国際資格)」などがある。この「日本エステティック協会」はCIDESCO(国際的に最も権威のあるエステティックと化粧品学の国際委員会とされています)の日本支部で、この協会の資格取得後に3年の実務経験を経ると、CIDESCOインターナショナルエステティシャン資格取得試験を事件する事ができます。つまりこの資格を取得すると、エステテイシャンとして海外でも通用することになるわけです。権威付けは独立開業ビジネスにも大切ですから、どうせなら国際的な資格まで取得してしまうといいと思います。
業界に就職して、技術や知識を身につけるにも、まずは専門の学校で資格や技術を取得する事が第一歩だろう、単に就職しても単なる事務職では記述は身に付かないし、就職できる可能性も少ないだろう。
他の美容健康ビジネスについての独立開業情報は各ページでご覧ください。
|エステ開業||ネイルサロンで独立開業||リフレクソロジー独立開業|
エステビジネス関連の情報書跡はそう多くはないが、ここでいくつか紹介しておきます。
エステサロン専門ではないが女性が企業するために参考になると思う書籍です。内容は、好きな仕事を自分のスタイルで、パートナーたちと対等な関係で協力しながらやっている女性起業家・個人事業主、計30人を取材。ビジネスを始めたきっかけから仕事や生き方に関するポリシー、パートナーたちとの交流、日々のエピソードなどを、飾らない自然なスタイルの記事にまとめたものです。目次をご覧頂けると分かりますが、一部、エステサロンについてもふれられています。
目次/カラーセラピー/料理研究家&フラワースタイリスト/セレクトショップ/出版プロデュース/エステサロン/ネットソリューション/カフェ/日伊語翻訳・通訳/帽子作家/市民投票システム〔ほか〕
こちらもエステサロン開業の参考になると思います。
30〜70歳の中高年女性専門エステの開業で独立・成功する!
粗利益率94%!新規事業成功の秘密は、株式会社バースの健康美容ビジネス
ロイヤリティ不要の新しいフランチャイズ!2006年8月末現在全国50店舗展開中
これからどんどん高齢化がすすんでいくなか、より高い年齢層のエステ、健康をターゲットしにたユニークなビジネス方法のフランチャイズも資料請求してみると参考になると思います。
![]()